カテゴリー: ワイヤレスマイク

コードレスマイク、ワイヤレスアンプ、無線式マイクなどの情報

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会場スピーカーと同じ音声を難聴者はイヤホンで聴きたい


【ご質問】
御社のガイドシステムを見ました。会場でワイヤレスマイクを使ってスピーカーから出力されるようにしたいと考えています。その中で、高齢者などの耳の遠い方には、同じ音声をイヤホンで聴けるようになればいいのですが、そのようなことはできますか?

【回答】
はい、可能です。
ガイドシステムは、グループ・チャンネルを合わせることで送話者(ワイヤレスマイク)1人に対して、聴衆者(受信側)は何台でも受信できますので、耳の遠い方は各々の受信機のイヤホンを装着し、音声をダイレクトに聞くことができます。

また、その会場のスピーカーからも同じ音声を流すようにするには、そのうちの1台の受信機を会場のアンプに接続すれば実現できます。接続は、受信機のイヤホン端子とアンプのライン入力、またはAUXなどの外部機器接続端子に接続コードでつないでいただくだけです。

⇒ ワイヤレスガイドシステム

演奏会でB帯800MHz以外のワイヤレスマイクが必要なので


【ご質問】
演奏会を行うのに、ワイヤレスマイクを使用したいと思っています。
会場ではB帯800MHzを使っているため、その周波数帯は使わないようにと言われ、2.4GHz帯なら大丈夫だと言われました。そこで御社のコードレスマイク(NZ-210CTW)を見たのですが、使用できますか?

【回答】
はい、使用できます。
コードレスピンマイク(NZ-210CTW)はBluetooth方式ですので、B帯(800MHz帯)とは混信せずに使用できます。弊社のBluetoothのコードレスモジュールは、同一空間で3つまで使用できますので、コードレスピンマイク3個&ミキサーセット(NZ-210CTW3S)などもご用意してあります。

⇒ コードレスピンマイク NZ-210CTW

山中を歩くので通信距離の長いワイヤレスマイクと受信アンプ

【ご質問】
音質は犠牲にして良いので、通信距離の長いワイヤレスマイクと受信アンプを探しています。いくつかのグループで山中を歩くときに、グループ間の距離が百メートル以上になります。この時、先頭グループからワイヤレスマイクで指示出しをして、次のグループの受信アンプから拡声器放送をしたいのです。

受信アンプも持ち歩くので、可搬性に優れた小型のものを希望します。良いシステムがあればご教授下さい。

【回答】
見通し距離で最大1km~2kmの無線式拡声器システムをご案内致します。

いわゆるトランシーバーを利用するため、受信アンプ側はイヤホン端子からの出力信号を小型拡声器へ接続します。(接続コードも附属します)

小型拡声器(パワギガE)は手のひらサイズでありながら、音声出力15Wの大音量。有線のヘッドマイクを接続すれば、有線マイクと無線マイク(トランシーバー)の両方で放送することもできます。

⇒ 無線拡声器セット(パワギガE&トランシーバー)詳細

ピンマイク3個・ハンドマイク3本のワイヤレスアンプセット NWA371-TG3E3S


AC100Vコンセント接続時は40W大出力のUNIPEX製ワイヤレスアンプでピンマイク3個とハンドマイク3本のワイヤレスマイクが同時に使用できます。

ピンマイクはワイヤレスアンプ内蔵の300MHzチューナーユニットで受信。ハンドマイクは外付けのBluetoothモジュールで受信します。同時に6本のワイヤレスマイクが使用できるので、学芸会や演劇などの用途に適しています。

ワイヤレスアンプ本体は、コンセントの他、乾電池でも動作します。また、オプションのシガーコードで12V車のシガレットから電源を供給することも可能。また、オプションのニカド蓄電池で充電仕様とすることもできます。

ワイヤレスアンプ本体部の主な仕様
使用電源 4電源方式
 ・AC100V 50Hz/60Hz
 ・単2形アルカリ乾電池×10本
 ・専用ニカド蓄電池(WBT-2001)
 ・DC10V~DC16V(12Vバッテリー)※専用外部DCコード使用
定格消費電力
 30W(電気用品安全法による測定方法に基づく)
消費電流
 AC/40W出力時:0.62A DC/22W出力時:2.1A
定格出力
 AC時40W×1(最大60W(本体のみ))
 DC時22W×1(最大30W(本体のみ))
 AC時25W×2(最大35W(本体+外部スピーカー))
 DC時20W×2(最大25W(本体+外部スピーカー))
外形寸法 幅238mm 高さ548mm 奥行365mm
質量約9.1kg

⇒ ワイヤレスアンプ NWA371-TG3E3S 詳細

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