タグ: NT104A



NT-104A 咽喉マイク(SH-12iK)も使える24Vアンプ

NT-104A
【NT-104Aの特徴】
DC24V10Wの車載アンプNT-104A。マイク入力はダイナミックマイク用と、ECMマイク用(いずれか1つ使用可、同時使用はできません)を設けています。別売の咽喉マイク(SH-12iK)が使えます。また、別売のフレキシブルマイクロホンME-40の使用でハンズフリー放送ができますので、建築機械等にも最適。

キボシ端子の採用により、アンプとスピーカー間の接続は簡単。マイク1回路と予備入力回路のミキシング放送が可能。マイクロホン付属。(ダイナミック型)

【主な仕様】

使用電源:DC20~32V (24Vバッテリー -アース専用)
消費電流:1A
定格出力:10W
出力負荷インピーダンス:4Ω/8Ω(キボシ端子による差替方式)
入力感度及びインピーダンス:
 マイク(ダイナミック) -52dBV 600Ω音量調節器付(ダイナミック型優先)
 マイク(ECM) -34dBV 600Ω不平衡(音量調節器はダイナミック型と兼用)
 予備(AUX) -22dBV 10kΩ平衡
外形寸法:幅95mm 高さ50mm 奥行103mm
質量:約600g

【特記事項】
類似品でDC12VタイプのNT-102Aもございます。
■バッテリーの容量は
・バッテリーの容量が不充分ですと出力不足や動作不安定、また自動車の走行不能などの原因になりますので、取付工事は必ず専門業者にご依頼ください。
■雑音が発生する場合は
・車載用として充分な雑音防止対策を施していますが、もし雑音が入る場合があれば、カーオーディオ、カーラジオなどの雑音防止処理方法に準じてください。
■本機の近傍で携帯電話を使わない
・本機の近傍で携帯電話を使用しますと、雑音発生の原因になります。本機使用中に携帯電話を使用する場合は充分にご注意ください。
■プラグを抜くときはコードを引っ張らない
・マイクロホンや予備入力のプラグをジャックから抜き取るときは、必ずプラグ本体を持って抜いてください。コードを持って引き抜くと断線やショートの原因になります。
■ヒューズを交換する場合は
・ヒューズを交換するときは、はずしたバッテリー側コードのヒューズ接続端子をショートさせないでください。故障、破損の原因となります。必ず車体などにショートしないような処理をおこなってからヒューズを交換してください。

【販売価格】

⇒ マイクアンプ(24v)スピーカーのセット販売

【この記事に関連する記事】 注目記事!!

NT-102A 咽喉マイク(SH-12iK)も使える12Vアンプ


NDA-204A 24V船舶や24Vトラックで使える20Wマイクアンプ


咽喉マイク(Lサイズ)SH-12iKLはプラグイン方式?


ハンドマイク NZ-M350 のコードレス化
【この記事に関する問合せ先】 

TEL:0558-22-2421 (平日9時~17時30分)
FAX:0558-23-4838 (24時間) 南豆無線電機