タグ: NAC-2031B

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放送用アンプとスピーカーの接続方法は?


【ご質問】
先日、アンプNAC-2031B』とスピーカー『NP-630』を購入しました。接続について、教えて下さい。

アンプ背面の端子カバーを外すと、ネジ型の端子があります。スピーカーはどこに、どのように接続したらよいのでしょうか?

スピーカー、直流電源、そしてリモートスイッチと端子の上に書いてありますが、ネジの数と合っていません。両端のネジの色が違いますが、どうしてでしょうか?

【回答】
スピーカーの接続ですが、『NP-630』はトランス内蔵のハイインピーダンススピーカーですので、アンプ背面の『0』と『330Ω』の端子に接続し、真ん中の『4Ω』端子にはつなぎません。

接続の際には、『0』と『330Ω』と書かれた真下の端子に接続して下さい。両端の色の違うネジは固定するためのもので、スピーカーや電源、リモートスイッチの端子ではございません。

⇒ ACアンプ NAC-2031B 詳細

野球グランドの放送設備に30Wアンプは? アンプからスピーカーまでは10m程度

【ご質問】
野球グランドの放送設備にACアンプ NAC-2031Bスピーカー NZ-S21Hマイク NZ-M350を考えています。アンプからスピーカーまではせいぜい10mほど。組合せ等まったくわからないので参考のご意見もいただけたらと思います。

【回答】
高校の野球場での簡易放送設備として内野グランド程度の範囲をカバーするのであれば、悪くないと思います。在庫もございますので、3~4日で納品可能です。
また、学校さま・団体さまであれば後払いの対応可能。お見積書等も必要であれば、対応しますので、ご連絡下さい。

学校さまや少年野球チームなどでご注文頂く簡易放送システムとしては、ご質問頂いた30WのNAC-2031Bが多いです。

アンプの出力の範囲内のスピーカーを接続できますので、合計で30Wまでのスピーカーを接続できるわけです。選んで頂いた20Wスピーカーも問題ないです。あと10W分のスピーカーが増設可能です。ケーブルは、1m単位で切り売りできます。這わせる分を考えて、少し余裕をもって購入した方がいいかもしれません。

もし、簡易的なものではなく、野球グランド全体をカバーしたい場合は、120Wアンプなど、出力の大きな放送アンプをお勧めします。

畑仕事中にラジオの音声を屋外のスピ-カ-を通して拡大したい

【ご質問】
畑仕事でラジオを聞きながら作業をしています。音声を屋外のスピ-カ-を通して拡大したいのですが、方法がありましたら教えてください。
屋外用スピーカー

【回答】
お持ちのラジオに外部スピーカー出力があれば、屋外用のローインピーダンススピーカーを接続するだけで実現できます。しかし、最近のラジオは、外部スピーカー出力が付いていないタイプが多いと思います。その場合は別途アンプも必要になってきます。

▼ACアンプ(100Vアンプ)
AC100V電源を取れる環境(コンセント)があれば、ACアンプ+屋外スピーカー+ラジオの組み合わせが宜しいかと思います。具体的には、ACアンプ(放送装置)FA-101(7W)をご参照ください。セット構成も組んでいるため、判りやすいと思います。
ACアンプ接続図
但し、ラジオとACアンプの接続ケーブルに関しては、弊社で取り扱いがないため、別途ご用意して頂く必要がございます。ラジオのイヤホン端子やヘッドホン端子とACアンプのAUX入力端子を接続するケーブルが必要になります。

ACアンプと屋外スピーカーまでの距離が40m以上になるようなら、ハイインピーダンス対応の NAC-2021B、NAC-2031B などをご検討なさってください。

▼DCアンプ(12Vアンプ 車用拡声器)
AC100V電源が取れない場合は、バッテリーの12V電源+DCアンプ+屋外スピーカー+ラジオの組み合わせが宜しいかと思います。 DCアンプはこちらにセット構成を組んでありますので、ご参照ください。

【追記】 2015年3月
簡易放送アンプ FA-101 は完売しました。後継機種は、NT-102ACとなります。

⇒ 簡易放送アンプ・放送装置の詳細

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