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ALSで会話が困難状態ですが、咽喉マイク SH-12iK は有効?


マイク 咽喉

【ご質問】
咽喉マイクにつていお教え願います。
家族がALSで会話が困難状態で咽喉マイク SH-12iK が有効かと思いまして、導入事例がありましたらお教え願います。

【回答】
咽喉マイクとパワギガ+(手ぶら拡声器5A)の組合せで、ALSの方が、会話の補助に使用頂いている実績はございます。

咽喉マイクは唾を飲み込むような音も拾えるほど感度も良いので、囁くような声が出ていれば、それを拾って大きく拡声することができます。

ただ、有効に使用できるかどうかは、使用される方の状態にもよりますので、実際にお試し頂くのが一番かと思います。咽喉マイク及びパワギガ+は、無料サンプル品の用意がございますので一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

パワギガ+・咽喉マイク 無料サンプルに関して

⇒ 手ぶら拡声器5A(パワギガ+)の詳細

パワギガ+・咽喉マイクは、日常生活用具補助金の対象としても実績がございます。補助金の対象となる可能性もありますので、福祉課等で確認してみてはいかがでしょうか。

携帯用会話補助装置(日常生活用具給付券)に関して

ALS、パーキンソン病などの患者さんは症状進行に伴い発話の明瞭度が低下


パワギガ+ ボックス
ALS、パーキンソン病などの患者さんは症状進行に伴い発話の明瞭度が低下しコミュニケーションが円滑にならなくなるという悩みを持っています。

パワギガ+の無料サンプル品を利用させていただき、自宅以外、外出時、デイケアなど雑音が多い場所での使用には有効と思われました。
CメディカルクリニックHさま


インターネットで手ぶら拡声器パワギガ+(NZ-640-A)のサンプル品制度を知りました。無料で試せるので、すぐに利用、性能はとても優れていると感じました。
(株)NH Y工場 Sさま

⇒ 手ぶら拡声器5A(パワギガ+)の無料サンプル品

進行性難病のパーキンソン病の発音障害、ALS、老人ホーム等での拡声マイク使用例

2010年5月~8月のブログアーカイブが公開されました。

老人ホームおはなしの会、ボランティア市民グループ、ALSで呼気圧の落ちている患者、パーキンソン病での使用例。手ぶら拡声器パワーギガホン、ギガホンの日常生活用具での認可実績などが掲載されています。

⇒ 詳細はこちら (2010年5月~8月のブログアーカイブ)

ALSや呼気圧の落ちている患者に有効なコミュニケーション手段 言語聴覚士より

パワーギガホンと咽喉マイクのサンプル品、ありがとうございました。
ALSの患者様や呼気圧の落ちている患者様には、とても有効なもので、皆様喜んでいらっしゃいました。

当院のリハビリ部にも1つあると良いなとおもいますので、来年、予算を決める時に提案できたらと思っています。

コミュニケーションは、人間にとって欠かせないものですが、声が小さくなると、どうしても必要最低限の用事のみ話すような生活になってしまいます。そういう方達にとって、このマイクはとても生活を明るくするものだと思いました。

ありがとうございました。

         T病院リハビリテーション部 言語聴覚士 K

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