タグ: 食道発声法



喉頭摘出で声を無しくて2年半。食道発声の会話補助装置を

声を無しくて2年半。
食道発声に依る発声訓練を続けている中で、発声音が低く、人に伝わるか不安な気持ちで過ごしています。

知人がインターネットで調べてくれて『咽喉マイクパワギガ+』の組合せで会話補助装置として実績が高いことを教わりました。
パワギガ+ グリル

喉頭摘出で無声になり、声を出す訓練で中々発声が出来ず、2年目より何とか声(言葉)として発声できるようになりました。

喉摘者(喉頭を摘出された人)仲間と発声訓練の場で声音が低く、このまま聞き取りにくい状態では、室外の対話が無理な様な気がしたので、『咽喉マイク&パワギガ+』の組合せで無料サンプル品を依頼しました。

以前は全く声が出ず全然拡声器できなかったが、今回は声(言葉)として拡声器できた。音量を上げ過ぎると、ハウリングがあるが、練習によって克服できると思いました。
坂田さま

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細

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【この記事に関する問合せ先】 

TEL:0558-22-2421 (平日9時~17時30分)
FAX:0558-23-4838 (24時間) 南豆無線電機

喉の障害で食道発声法や人工喉頭の小さな声を拾って拡声できる携帯用会話補助装置

携帯用会話補助装置(情報意思疎通支援用具)とは
音声言語機能障害又は肢体不自由者で発声・発語に著しい障害を有する方が支給対象となる情報・意思疎通支援用具のひとつ。小型軽量で持ち運びが便利な咽喉マイクパワギガ+の組合せが携帯用会話補助装置として認められるケースが増えています。NRマイク

申請方法は
各市区町村によって、流れや手はずが多少異なります。おおよそ下記のような過程で手続きが行われますが、詳細は各市区町村窓口でご確認願います。助成が受けられない場合もございますので、事前にご確認下さい。

1)購入したい商品の見積書を弊社より受け取ります。
2) 見積書を持って、市区町村の福祉課や福祉事務所で日常生活用具給付申請を行う。
3)審査が通ると、重度障害者等日常生活用具給付券が発行されます。
4)発行された給付券は、お客さまへ届くケースと弊社へ直接届くケースがございます。
5)弊社から製品が納品されます。
6)給付券に署名・捺印をして頂きます。
7)弊社から役所に公費負担分を、申請者に自己負担額をご請求致します。
8)全額が公費負担となる場合もございます。

※必ず購入前に申請をして下さい。(申請前に購入したものは助成の対象となりません)
弊社では実績が多数ございざいます。お気軽にご依頼下さい。

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細はこちら

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日常生活用具給付実績 葛飾区 小平市 あきる野市 西宮市 他


携帯用会話補助装置(日常生活用具)支給実績 2013年2月現在


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下咽頭がんで声帯、食道、リンパを全摘出。補助金給付は?
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食道発声 Youtube動画 10年間指導員をされた方の発声訓練の素晴らしいレクチャーです



パワーギガホン化粧箱

食道発声法の習得には3つの段階を踏む必要があるそうです。
 1)呑み込み法
 2)吸引法
 3)原音から声へ
とても判りやすくYoutube動画でレクチャーされている素晴らしい動画です。喉の障害で声を失った方は是非ご覧下さい。病院関係者の教材としても役立ちます。食道発声とパワーギガホンで普通の人と同じように会話されています。

⇒ 食道発声で声を出したい(Youtube動画)

※パワーギガホンは完売しました
後継機種は
⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

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エコー回路内蔵マイクの動画説明


超小型ワイヤレスアンプ 標準構成品の説明【動画】
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