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パーキンソン病の妻が試した拡声器と喉マイク

SH-12iK 喉の横
【ご質問】
妻がパーキンソン病で話声が聞こえにくくなってきました。そこで病院で拡声器を使わせてもらったのですが、それがとてもよく、なんずさんの「パワギガS」というものだと教えていただきました。

付属しているヘッドマイクよりも喉マイクとの組合せが非常によく、妻も欲しいといっています。直接購入できるのでしょうか?商品を送っていただけますか?

【回答】
はい、直接購入ができます。
インターネット通販を行っており、お電話、FAXでもご注文を承っており、日本全国へ宅配便でお送りしています。

病院で試されたのは、手ぶら拡声器7B(パワギガS NZ-671-B)と咽喉マイク(SH-12iK)との組合せです。個人差もありますが、奥さまには口元にセットするヘッドマイクより、咽喉マイクの方がよかったようですね。早速商品をお送り致します。少しでも、日常会話の手助けになれば、ストレスも軽減されるのではないかと思います。

【補足】
商品到着後、ご連絡をいただき、ヘッドマイクも慣れてきたら上手く使えるようになってきましたとのことでした。

⇒ 咽喉マイク SH-12iK

⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

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【この記事に関する問合せ先】 

TEL:0558-22-2421 (平日9時~17時30分)
FAX:0558-23-4838 (24時間) 南豆無線電機

発声補助できるものを探して


マイク 咽喉

声が小さくて相手に伝わらず困っていました。発声補助できるものがないのか?インターネットで調べて咽喉マイクとパワギガ+(手ぶら拡声器5A)にたどり着きました。

無料試用できるので、まずはお試ししてから購入するか検討できるので利用させて頂きました。

パーキンソン病などの病気で声が小さい人の場合、静かな環境ではOK。大勢の人数がいたり、TVなどの騒音があるところなど、使う場所には検討も必要と思いました。ありがとうございました。検討してみます。
Y.Tさま

※パワギガ+は完売しました
後継機種は
⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

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パーキンソン病で声が他人に届きにくい


『全国パーキンソン病友の会』の資料で携帯用会話補助装置(咽喉マイクとパワギガ)を見たとのことで、お電話をいただきました。お電話では声が小さいのもあり、「私の声が聞こえますか?」と何度も聞いていらっしゃいました。日常生活の中でなかなか話を聞き取ってもらえず、困っているとのこと。

弊社ではいろいろな方々よりお問い合わせいただきますが、今回ご連絡いただいた方は、声は小さめでしたがお電話でも聞き取れましたので、拡声器のマイクで音が拾えれば声も拡声でき、日常会話の問題も少しは軽減されるのではないかと思います。

現在では、パワギガ+『NZ-640-A』、またはワイヤレスタイプのパワギガW『NZ-660-W』という小型の拡声器があり、オプションの咽喉マイク『SH-12iK』との組み合わせでの使用実績が多くあります。今回のケースでもこちらの機種が適していると思います。
パワギガW 本体+送信機
「携帯電話でも使用できますか?」とのご質問もございました。通常の会話と違い、電話でのやりとりは口元も見えないため、話が理解してもらえないようです。ひとつの方法として、携帯電話でしたら、通話中に携帯電話をスピーカー機能にして会話をされるとパワギガも使用できると思います。

通常の電話の使用方法ですと、パワギガはマイクとスピーカーの距離が近すぎで、ハウリングを起こしてしまいます。そのため、少しでもマイクとパワギガ本体を離すためにスピーカー機能を利用するということです。

実際には、どんな機器かわからず、不安もあるでしょうから一度サンプルでお試しいただくことをお勧めしました。現在のところ、サンプル対象機種は、有線タイプのパワギガ+『NZ-640-A』となりますが、オプションの咽喉マイク『SH-12iK』も一緒にご試用いただけます。

また、身体障害者手帳をお持ちの方々は、各市町村の担当窓口に「携帯用会話補助装置」として申請すると日常生活用具給付制度で助成金が出るケースがあります。(例外的に、パーキンソン病などで障害者手帳をお持ちでない方が認められたケースもございます。)

⇒ パワギガ+(NZ-640-A) 詳細

⇒ パワギガW(NZ-660-W) ワイヤレス 詳細

⇒ 携帯用会話補助装置 詳細

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