タグ: ハウリング

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ハンズフリー拡声器の音量やハウリングの具合

パワギガの充電
ハンズフリー拡声器を導入したいと考えていましたが、音量やハウリングの具合がどうなのか?心配でした。

HPでパワギガ+を調べていたところ、送料がかかるだけで、レンタルが無料だったので、すぐに(無料サンプル品制度を)利用しました。

良かったので、購入予定です。 Iクラブハウス Aさま

⇒ 手ぶら拡声器5(パワギガ+)レンタル詳細

※パワギガ+は完売しました
後継機種は
⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

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太極気功体操の講師のためのハンドレスマイクを

【ご質問】
公園で毎週土曜日 太極気功体操をやっています。講師の為のハンドレス マイクロフォンが希望です。なにか良いものはありますか?

【回答】
太極拳やヨガ、ダンスなどの講師、インストラクターの方々に実績がある、超小型ワイヤレスアンプ パワギガW NZ-660-Wをご紹介致します。

手の平サイズ(W89×H115×D40)でありながら、定格20Wの高出力・高音質。小型軽量(約320g)のうえ充電仕様のですから、どこにでも簡単に持ち運べ、公園、運動場など、コンセントが無く、AC100V電源の取れないの屋外でも使用できます。


パワギガWは、ワイヤレスタイプですので、講師の方は、100円ライター程度の小型の送信機(38g マイク含まず)とマイクを身に付けるだけですので、身軽に動くことができます。
非常に小型・軽量の送信機ですので、太極気功体操を教える動きの邪魔になり難くく、ご希望の用途での使用では最適ではないかとと思います。

パワギガW本体(アンプ内蔵スピーカー)を少し離れた所に置いて使用することにより、ハウリングの影響も少なくなりますので、不快なキーン音が起き難く、大きな音量で使用することが出来ます。

静かな公園などの環境であれば、100人程度の気功体操の集まりであれば問題ない音量で拡声できると思います。

nz660w-20

また、パワギガWは、iPhone等のスマートフォンや、ipod、ウォークマンなどの携帯用音楽プレーヤーを繋いで、プレーヤーに入っている音源を拡声することもできます。

繋いだ音楽プレーヤーの音源の拡声と、ワイヤレスマイクのマイク放送との同時使用もできますので、体操に合わせたミュージックを流しながら、体操のレッスンをワイヤレスマイクで行うといった使い方も可能です。

音楽用に大きなラジカセを別に用意しなくても、パワギガWとスマホがあればすっきり手軽に行えます。

音楽プレーヤー等の外部機器との接続ケーブル(φ3.5mm 3極)も用意しておりますので、必要であればご注文時にお申し付け下さい。

使用時間は、フル充電で、パワギガW本体20時間、送信機10時間です。前日に充電しておけば、使用日の日中まる一日使用できるくらいの余裕のバッテリー容量です。(使用時間は、カタログスペックですので、バッテリーの状態、使用音量などによっても、変わってきます。あくまでも目安となります。)

ご紹介したワイヤレスタイプのパワギガW NZ-660-Wの他、有線タイプのパワギガ+ NZ-640-A(定格出力15W)と いう機種もございます。こちらは、パワギガW同様に、手のひらサイズの小型・軽量・高出力・高音質のハンドフリー拡声器ですが、本体スピーカーを腰に身に付け、スピーカーに直接ヘッドセットマイクを接続して使用するタイプです。

手のひらサイズの小型ではありますが、スピーカーを身に付けますので、体操など動きをともなうような使用方法ですと、身軽に動けるワイヤレスのパワギガWの方が使い易いかもしれません。


【後日談】
後日、ご紹介したパワギガW NZ-660-Wをご購入頂いたUさまより、太極気功体操で初めて使用した時の感想のメールを頂きました。ありがとうございます。

『本日 公園の健康体操(8時30分~45分間)にて、早速御社の製品「てぶら拡声器6AパワーギガW」を 初使用致しました。参加者は50名程度で 小型にも拘わらず声も良く通り、講師の持ち歩きも快適です。』

※パワギガWは完売しました
後継機種は
⇒ 手ぶら拡声器9 パワギガM(マックス) 詳細

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咽喉マイクの使用でパワギガ+とパワギガWの音量の差は

【ご質問】
咽喉マイクとパワギガ+を使用中です。ワイヤレスのパワギガW(手ぶら拡声器6A)にするとどのくらい声が大きくなるでしょうか?

今のもの(パワギガ+)ですと、普段はいいのですが、完全に声が出ない場合、十分に拡大できません。買い増しも考えていますので、どのくらい違いがあるかを教えてください。よろしくお願いします。

咽喉マイクの装着イメージ

【回答】
パワギガ+パワギガWの音量の差ですが、拡声器の出力が大きくなってくると、単に出力の違いで音量の大きさを比べることが難しくなります。当然、出力が大きければ、より大きな音を出す能力はあります。

ただ、マイクを使用した拡声器は、自分の出した音をマイクで拾ってしまうとハウリングという現象が起きてしまいます。

ハウリングは
音量を上げたり、マイクをスピーカーに近づけると起きる『キーン!』音です。大きな音を出せる機器ほど、ハウリングが起きる可能性も高くなるわけです。このハウリングの影響が、使用できる音量に大きくかかわってきます。

離れた距離で使う場合
パワギガWは、ワイヤレスで本体スピーカーとマイクを最大15mほど、離すことができます。本体と送信機(マイク)の距離が離れるほど、ハウリングの影響を受けにくくなりますので、離れるほどボリュームを上げることができ、有線マイクのパワギガ+より大きな音量で拡声することができます。

近い距離で使う場合
対して、パワギガW本体を身に付けるような近い距離で使用する場合は、パワギガ+同様ハウリングの影響をうけやすくなりますので、音量的にはパワギガ+と同じ程度の音量でしか拡声することはできなくなってしまいます。

ということで、パワギガWを身に付けて使用するか、ワイヤレスマイクを活用し離れて使用するかによって、パワギガ+との音量差は変わってきます。本体と離れて使用するような使い方をするようでしたら、音量の差を実感できると思います。

ちなみに
咽喉マイクとパワギガ+との組合せで、室内テストの結果、40%ほどのボリューム位置を越えると、ハウリングがおきてしまいました。ハウリングの起きない40%のボリューム位置での音量は、普通に話した程度の音声を、大声を出した位の音量で拡声することができました。

パワギガ+は
本体、有線のマイクを身に付けたまま使用しますから、離れる距離にも限度があります。その中で音量を調整してハウリングの起きないところで、使用して頂くことになります。

パワギガWは
本体との距離がごく近い距離ではパワギガ+と同じ程度の音量、離れれば離れるほどボリュームを上げることができ、より大きな音量で拡声することができました。

少々分かり難いかもしれませんが、参考にして下さい。

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