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紙芝居ボランティア活動/こども教室/声帯膿胞

認知症の姑を介護しながら紙芝居のボランティア活動を細々と続けています。

毎月1回、小学校の「放課後こども教室」にて紙芝居の実演のし方を指導しておりますが。偶然にも一緒に活動している仲間が、先月、声帯膿胞の手術を受け、まだ大きな声が出せませんので、早速使ってみました。

本人曰く「これは楽だ!いいねぇ!」 大きな声を出さなくても通じるので、負担にならないそうです。

また、障害を持っているため集中できない子がいるのですが、その子が大変興味を示しパワーギガホンの説明をしたところ、1時間の間他の子とトラブルもなく過ごすことができました。

次の紙芝居公演は、わらぶき古民家の大広間ですのでパワーも丁度良いかと思います。 サークルでは何年もかけて資金をため、大きなアンプとピンマイクを購入しましたが、なにしろ車がないと運搬できないという不便さがあります。

偶然にインターネットで見かけ試用もせずに購入たパワーギガホンですが、大変感動しております。
今後も様々なところで、活用させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。

T.Kさま

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