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ALSで会話が困難状態ですが、咽喉マイク SH-12iK は有効?


マイク 咽喉

【ご質問】
咽喉マイクにつていお教え願います。
家族がALSで会話が困難状態で咽喉マイク SH-12iK が有効かと思いまして、導入事例がありましたらお教え願います。

【回答】
咽喉マイクとパワギガ+(手ぶら拡声器5A)の組合せで、ALSの方が、会話の補助に使用頂いている実績はございます。

咽喉マイクは唾を飲み込むような音も拾えるほど感度も良いので、囁くような声が出ていれば、それを拾って大きく拡声することができます。

ただ、有効に使用できるかどうかは、使用される方の状態にもよりますので、実際にお試し頂くのが一番かと思います。咽喉マイク及びパワギガ+は、無料サンプル品の用意がございますので一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

パワギガ+・咽喉マイク 無料サンプルに関して

⇒ 手ぶら拡声器5A(パワギガ+)の詳細

パワギガ+・咽喉マイクは、日常生活用具補助金の対象としても実績がございます。補助金の対象となる可能性もありますので、福祉課等で確認してみてはいかがでしょうか。

携帯用会話補助装置(日常生活用具給付券)に関して

声が小さすぎて、ざわついた所で会話が出来ず困って…


咽喉マイクの装着イメージ

病気により、声が小さすぎて、ざわついた所で会話が出来ず困っていました。

今回、咽頭マイクとパワギガ+を試用しての感想は『非常に良い』。つきましては、役所へ携帯用会話補助装置(日常生活用具)の申請をしますので、咽頭マイクなしでパワギガ+(5A)の見積書をお送り下さい。
M.Mさま

⇒ 携帯用会話補助装置(日常生活用具)の詳細

リハビリテーション病院で携帯会話補助装置をみたので


パワギガ+ グリル

デイサービスを利用しているリハビリテーション病院で携帯会話補助装置(パワギガ+)をみました。

利用者本人は声が出にくいので、会話がしづらい状況でした。携帯会話補助装置の無料試用を利用したかったが、本人が嫌がったため、申込みが遅れてしまいました。

家族が楽しく会話出来たらと考え、本人を説得して、ようやく試用できました。

使ってみたところ、良く聞こえ、本人も喜んでいました。つきましては日常生活用具の申請に必要な見積書を郵送願います。上位機種の無線タイプ(パワギガW)でお願いします。

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細

一生懸命話しても相手に聞き取ってもらえない辛さを克服するために


パワーギガホン

大きすぎず、重すぎず車椅子にぶら下げても邪魔にならない大きさ。マイクを接続していろいろ話し掛けてみたりしました。いつものように力一杯、声を出さなくても部屋の端から端まで十分に話は伝わり、これがあれば外出して誰かと話すとしても楽と思いました。

一生懸命話してもなかなか相手に聞き取ってもらえないということは結構辛いことです。正直、外で誰かと話すことも面倒に感じるようになってきていたのでそんな時にギガホンにめぐり合えたことは幸運でした。

日常生活用具として申請すれば、携帯用会話補助装置として、給付金(補助金)を受けられる場合があります。市役所に問い合わせたところ日常生活用具の”会話補助”という項目で申請し自己負担分は1割でした。

⇒ 『頸損だより(吉田憲司さま)』詳細

※パワーギガホンは完売しました
後継機種は
⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

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