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喉頭摘出で声を無しくて2年半。食道発声の会話補助装置を

声を無しくて2年半。
食道発声に依る発声訓練を続けている中で、発声音が低く、人に伝わるか不安な気持ちで過ごしています。

知人がインターネットで調べてくれて『咽喉マイクパワギガ+』の組合せで会話補助装置として実績が高いことを教わりました。
パワギガ+ グリル

喉頭摘出で無声になり、声を出す訓練で中々発声が出来ず、2年目より何とか声(言葉)として発声できるようになりました。

喉摘者(喉頭を摘出された人)仲間と発声訓練の場で声音が低く、このまま聞き取りにくい状態では、室外の対話が無理な様な気がしたので、『咽喉マイク&パワギガ+』の組合せで無料サンプル品を依頼しました。

以前は全く声が出ず全然拡声器できなかったが、今回は声(言葉)として拡声器できた。音量を上げ過ぎると、ハウリングがあるが、練習によって克服できると思いました。
坂田さま

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細

眼咽喉・遠位型ミオパチーで会話がままならないので


咽喉マイクの装着イメージ

眼咽喉・遠位型ミオパチー(声、まぶた、手足の筋力低下)により会話がままならず困っていました。

親戚の人から「こういうのが、あるみたいだヨ」と言われネットで検索。咽喉マイクとパワギガ+を見ました。

無料サンプル品もあるとのことだったので、すぐに依頼し、使ってみました。声が大きく拡声され、会話補助として役立ちます。

咽喉マイクは手が不自由なので脱着がしづらく使いづらい。誰かのサポートが必要となるので、自分で調節したいと思いました。
G.Sさま

⇒ 携帯用会話補助装置(日常生活用具)の詳細

一生懸命話しても相手に聞き取ってもらえない辛さを克服するために


パワーギガホン

大きすぎず、重すぎず車椅子にぶら下げても邪魔にならない大きさ。マイクを接続していろいろ話し掛けてみたりしました。いつものように力一杯、声を出さなくても部屋の端から端まで十分に話は伝わり、これがあれば外出して誰かと話すとしても楽と思いました。

一生懸命話してもなかなか相手に聞き取ってもらえないということは結構辛いことです。正直、外で誰かと話すことも面倒に感じるようになってきていたのでそんな時にギガホンにめぐり合えたことは幸運でした。

日常生活用具として申請すれば、携帯用会話補助装置として、給付金(補助金)を受けられる場合があります。市役所に問い合わせたところ日常生活用具の”会話補助”という項目で申請し自己負担分は1割でした。

⇒ 『頸損だより(吉田憲司さま)』詳細

※パワーギガホンは完売しました
後継機種は
⇒ 手ぶら拡声器7(パワギガS)の詳細

病気により、人混みの中での会話で声が上手に出せない為

手ぶら拡声器
病気により、人混みの中での会話で声が上手に出せない為、相手に伝わらず困っていました。

リハビリをして頂いている作業療法士の方に手ぶら拡声器を教えて頂き、無料サンプル品を申し込みました。

期間が短かったため、人混みに出る事は、出来ませんでしたが、購入を考えています。
S.Hさま

⇒ 手ぶら拡声器4D(パワーギガホン)の無料サンプル品

[パワーギガホン/パワギガ+問合先]
【営業時間】平日9:00-17:30
【定 休 日】日曜・祝日・第2・4土曜日
TEL:0558-22-2446(ギガホン専用)
TEL:0558-22-2421(代)
FAX:0558-23-4838
〒415-0035 静岡県下田市東本郷2-1-5
なんず(南豆無線電機)

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