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喉頭がんによる声帯の亜全摘出手術で声量ダウン、電話の話しが伝わらないので

【ご質問】
喉頭がんによる声帯の亜全摘出手術を行ない、手術前と比べると相当な声量ダウンで電話での話がなかなか相手に伝わりません。パワーギガホンを使用した電話通話は可能ですか?どのようにして通話するのでしょうか?教えてください。

【回答】
ご病気などで声が小さくなってしまった方、人口咽頭食道発声をされている方の発声を補助する機器として、パワギガ+など手ぶら拡声器シリーズと咽喉マイクの組合せで実績がございます。

お持ちの電話機に、スピーカーホンなど手ぶら通話機能があるようでしたら、その機能と弊社拡声器を併用して、有効に使用できる可能性が高いです。

使用環境によっては、ハウリングなどの影響を受ける可能性もございます。パワギガ+、パワーギガホンおよび咽頭マイクSH-12iKは、無料サンプル品の用意がありますので、実際にお試し頂くことができます。
一度お試し頂いてはいかがでしょうか。

⇒ 手ぶら拡声器5A(パワギガ+)の無料サンプル品

⇒ 咽喉マイク SH-12iK(手ぶら拡声器のオプションマイク)

⇒ 手ぶら拡声器4D(パワーギガホン)の無料サンプル品

なお、上記の製品は、携帯用会話補助装置として、日常生活用具補助金の実績も全国で数多くございます。申請時に必要な見積書の作成も承っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

⇒ 携帯用会話補助装置(補助金)に関して

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