タグ: ボックススピーカー

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卓上放送アンプFA101に接続するボックススピーカーなら NZ-S12E

【ご質問】
卓上放送アンプ FA-101 にボックススピカーは接続できますか?卓上アンプ FA-101

【回答】
はい。できます。
卓上放送アンプ FA-101に接続できるスピーカーは、合計インピーダンス4Ω~16Ωで7W以上のものです。
壁掛けスピーカー NZ-S12E8Ω10Wの壁掛けスピーカー NZ-S12E を1台または2台接続できます。2台を並列接続した場合のスピーカー合計インピーダンスは4Ωになります。

NZ-S12E 主な仕様
定格入力:10W
周波数特性:130Hz~12kHz
インピーダンス:8Ω
SPL(1W.1m):90dB
材質:ABS樹脂
質量:約700g
寸法:270×200×D87/55(㎜)
MODEL:NZ-S12E
NANZUブランド

【追記】 2015年3月
簡易放送アンプ FA-101 は完売しました。後継機種は、NT-102ACとなります。

⇒ 簡易放送アンプ・放送装置の詳細

壁掛けスピーカーNZ-S15Bにヘッドセットマイクはつなげますか?

【ご質問】ボックススピーカーNZ-S15B
壁掛け型ボックススピーカー NZ-S15Bはマイク放送できますか?ヘッドセットマイクはつなげますか?

【回答】
壁掛け型ボックススピーカー NZ-S15Bは、15W 8Ωのローインピーダンスのスピーカーですから、単品ではマイクを接続できませんし、放送もできません。NZ-609 名版
マイク放送をするためには、FA-101のようなローインピーダンス対応のアンプが必要なります。アンプに、スピーカーとマイクを繋いで、はじめて放送することができます。

上記アンプに接続できるヘッドセットマイクは、ダイナミック型ヘッドセットマイク NZ-609になります。

ボックススピーカーBS-314とBS-308Bとの違いは?

BS-308Bには、無段階音量調節器がついています。

<主な仕様>
定格入力:3W
インピーダンス:3.3k・5k・10kΩ
寸法:巾185×185mm
奥行100mm 質量:約0.9kg
無段階音量調節アッテネーター
アッテネーター減衰量:0~40dB(無段階調整)
noboru製

放送アンプとボックススピーカー4個の組合せに関して教えて下さい

fa101

【ご質問】
御社の放送アンプFA-101(7W)にラジオ音声を入力して、トランス内蔵(ハイインピーダンス)のボックススピーカーBS-313、あるいはBS-308B)4個(4箇所)へ出力しようと考えております。この考えに問題あるのか否か、全く素人で分からないため、ご教示頂ければ助かります。なお、予算も安く上げたいことも追記させて頂きます。

【回答】
FA-101はローインピーダンスのスピーカーにしか対応していないため、トランス内蔵のBS-313等を接続することができません。ローインピーダンスのスピーカーはケーブルを長く引くことができないため、ハイインピーダンススピーカーに対応したACアンプNAC-2021Bをお勧めします。

NAC-2021B(ハイインピーダンススピーカー対応アンプ)

なお、ハイインピーダンススピーカーを接続する場合、スピーカーの定格入力がアンプの定格出力より小さいか、同じになるようにして下さい。「アンプ出力≧スピーカー入力」になるよう選定して下さい。超えてしまうとアンプを壊してしまいます。NAC-2021Bの場合、20Wですから、BS-313(3W)が6台(合計18W)まで接続できるわ
けです。

ラジオの外部出力端子またはイヤホン端子から、接続ケーブルを使用しアンプの外部入力端子端子に接続して使用できます。接続ケーブルはお手持ちの機器の端子形状とあったものを別途ご用意下さい。

【追記】 2015年3月
簡易放送アンプ FA-101 は完売しました。後継機種は、NT-102ACとなります。

⇒ 簡易放送アンプ・放送装置の詳細

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