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トランス内蔵スピーカー SPH-NP205 2kΩ 5W

NP-205 トランス内蔵スピーカー
屋外設置用 防水型トランペットスピーカー NP-205。トランスを内蔵したハイインピーダンススピーカー。耐候性に優れたASA樹脂を採用。

取付金具・ネジ類はステンレス鋼製。ケーブル長は約40~50cm。このスピーカーはハイインピーダンス対応のアンプへ接続して下さい。

主な仕様
定格入力:5W
インピーダンス:2k・3.3k・5k・10kΩ
寸法:口径154×140mm/全長197mm,質量:約1.05kg
ホーン部:ASA耐候樹脂製 ネジ類・取り付け金具:ステンレス製
noboru製

⇒ トランス内蔵スピーカー SPH-NP205 2kΩ 5W

アルミバンボディにスピーカー NZ-S21H の取付の検討。取付穴径、ピッチ等全体の外形寸法は?

【ご質問】
アルミバンボディにスピーカー NZ-S21H の取付の検討をしております。コの字ステーの取付穴径、ピッチ等全体の外形寸法がわかる資料等ございましたら、ご提供いただけないでしょうか?

【回答】NZ-S21H 底部
寸法は下記写真をご覧ください。記載のサイズ以外で知りたいところがありましたら、ご連絡下さい。お問い合わせのスピーカーは、トランス内蔵のハイインピーダンススピーカーと言われるタイプです。一般的には、構内放送などに使用することの多いタイプです。

対して、車載用のスピーカーはローインピーダンス(8~16Ω)のスピーカーがほとんどです。車載用アンプは、ほとんどこちらのタイプに対応しています。

対応していない機器同士の接続ですと、機器を壊してしまうことがありますので、念のため使用予定のアンプとマッチングが取れるかどうか、いま一度確認してみてください。

⇒ トランス内蔵ホーンスピーカー NZ-S21H(20W)

放送スピーカー NZ-S21H

卓上アンプ NAC-2021B はハイインピーダンススピーカ? ローインピーダンススピーカ?

【ご質問】
卓上アンプ NAC-2021B はハイインピーダンススピーカローインピーダンススピーカに対応しているとのことですが、ハイとローのどちらを使った方が良いですか?

【回答】
スピーカーケーブルが長くなる場合や後日スピーカーを増設する可能性がある場合などは、ハイインピーダンススピーカの方が賢明です。
スピーカー背面のタップ切替
▼ハイインピーダンススピーカのメリット1
ケーブル延長によるロスが少ないため、細いケーブルでも長い距離を延長することができます。また後日、スピーカーの設置位置を変更したい場合やスピーカーの増設をしたい場合などでも柔軟な対応ができます。

▼ハイインピーダンススピーカのメリット2
ハイインピーダンススピーカはトランスを内蔵しているスピーカーです。タップや切替スイッチなどによりインピーダンスを変更できるスピーカーもございます。この場合、スピーカー側で各々のスピーカーの音量調整ができるので、設置場所の環境に合わせた調整も可能となります。

▼ハイインピーダンススピーカのメリット3
ハイインピーダンススピーカーを間違えてアンプのローインピーダンス端子に接続した場合、小さな音しか出ませんが、アンプを破損する可能性は低いです。
それに対して、ローインピーダンススピーカーをハイインピーダンス端子に接続してしまったときは、アンプまたはスピーカーを破損する可能性が高く危険です。

▼ローインピーダンススピーカのメリット
価格を重視するなら、ローインピーダンススピーカになります。トランスを内蔵していないためハイインピーダンススピーカと比較すると一般的に安価です。

トランス内蔵 15W野外用スピーカー NK-315 金属ホーンスピーカーの詳細を掲載

nk315
NK-315の概要
ハイインピーダンス(トランス内蔵)タイプの金属製ホーンスピーカー。公共施設や学校などで多く使われている丸型の用スピーカーです。

このスピーカーはハイインピーダンス対応のアンプへ接続します。ネジ類はステンレス鋼製を採用。背面タップによりインピーダンスの切り替えも容易に行えます。ケーブル長は約60cm、耐候性に優れたVCTFケーブル×2芯。

防水スピーカーケーブル
スピーカケーブルは防水性、耐候性に優れたビニールキャップタイヤケーブル切りっ放しです、白(COM)、黒(HOT)

⇒ トランス内蔵 野外用スピーカー NK-315 の詳細

主な仕様
定格入力:15W
インピーダンス:0.67kΩ・1kΩ・2kΩ・3.3kΩ
寸法:口径310mm 全長290mm,質量:約3.7kg
色調:グレー色
金属製ホーン,ネジ類:ステンレス製
noboru製

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