タグ: ダイナミック

1 / 11


音楽用アンプに接続するヘッドセットマイクは?

27baf876
【ご質問】
音楽用アンプに接続して、ボーカルが使用するダイナミック型のヘッドセットマイクを探しています。どのタイプになるのかと、マイクケーブルの長さはどのくらいなのか教えて下さい。

【回答】
ダイナミック型のヘッドセットマイクは『NZ-609』となり、ケーブルは5mとなります。

⇒ ヘッドセットマイク NZ-609 詳細

元々スタジオにあるワイヤレス送信機にヘッドセットマイクAT-810Fは使えますか?

【ご質問】
ヘッドセットマイクAT810Fは、変換プラグ付きなのでどの本体にも適応可能ですか? 元々スタジオにある WM-1320 みたいな本体はあるのですが・・・

【回答】
ヘッドセットマイク AT-810Fは、ダイナミック型のマイクですので、エレクトレット型マイクに対応したワイヤレスマイクロホンWM-1320では使用できません。

弊社で販売しているマイクは、ダイナミック型とエレクトレットコンデンサ型のマイクがあり、この二種類は、互換性がありません。接続する機器がどちらに対応しているかによって、使用出来るマイクが決ってきます。ヘッドセットマイクロホン WH-4000A変換プラグを使用して、マイクを挿すことが出来ても、仕様が違うと使用できない訳です。

ワイヤレスマイクのWM-1320はエレクトレットコンデンサ型マイクに対応した機器ですから、へッドセットマイクを使用したい場合は、WM-1320の純正オプション品のヘッドセットマイクWH-4000Aを使用することになります。首に装着するマイク

なお、ノドの振動を直接ひろうことの出来る特殊な咽喉マイクも WM-1320 に対応しています。このマイクは騒音の激しい場所で周囲の音を拾いたくない場合、頭へ装着したくない場合、医療現場での嚥下音モニタリングなど、様々なケースで使われています。

⇒ ノドの振動を直接ひろうことの出来る特殊な咽喉マイクの詳細

ダイナミック型600オームのヘッドセットマイク NZ-609 ケーブル長は余裕の5m

nz609
600Ωのダイナミック型 NZ-609
コンデンサ型のヘッドセットマイクは数多くありますが、ダイナミック型のヘッドセットマイクは大変珍しい貴重なマイクです。ケーブル長は余裕の5m、インピーダンスは600Ω。

ヘッドセットマイクだからハンズフリー
ダイナミックマイクだから一般的な拡声アンプ車載アンプで使う事ができます。また動きを伴う講演会やセミナー、イベント展示会、インストラクターのナレーションなど、用途が広がる耳掛式フレームのハンズフリーマイクマイクです。

標準プラグ(ホーンプラグ)
マイクプラグは直径6.3φのストレート標準プラグ。放送アンプでは一般的なマイクジャックに対応します。

特記事項
このマイクはパワーギガホンパワギガ+では使えません。

⇒ ダイナミック型ハンズフリーマイク NZ-609 の詳細

骨伝導のマイクでは無く、喉に密着させ、喉の中で響いている音声を拾う咽喉マイク

咽喉マイク 装着イメージ
【ご質問】
骨伝導マイク SH-12ik をすぐに送って頂けますか?

【回答】
SH-12iKは、骨伝導のマイクでは無く、コンデンサマイクを喉に密着させ、喉の中で響いている音声を拾うタイプの咽喉マイクです。

また、エレックトレットコンデンサ型のマイクですので、ダイナミック型対応の機器では使用出来ませんのでご注意下さい。

ご希望の骨伝導マイクではありませんので、一応お客さまのご了承を得たうえで商品を発送させて頂きたいと思います。
お手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご連絡をお願い致します。

咽喉マイク SH-12iK の詳細はこちら

1 / 11