カテゴリー: TOA

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ワイヤレスアンプ WA-2800 WA-2700シリーズとコードレスモジュールの接続

TOA社製ワイヤレスアンプ WA-2800およびWA-2700シリーズとコードレスモジュール(NZ-210C/NZ-210-D)の受信機の接続に関してご案内致します。

上記ワイヤレスアンプでは最大3本のワイヤレスマイクが使用できますが、さらに追加で無線マイクが使いたいとき、または複数のワイヤレスマイクを使用するのに価格を抑えたい、そんなときはリーズナブルなBluetooth方式のコードレスマイクモジュール(NZ-210CNZ-210-D)が好適です。


コードレスモジュールの受信機は「有線マイク1」または「有線マイク2」に接続します。


WA-2800およびWA-2700シリーズのマイク入力端子(マイクジャック)は、音量ツマミが近く、また差込口が少し凹んでいるのですが コードレスモジュールの受信機を直接挿し込んで使用できます。

⇒ コードレスマイクモジュール(ダイナミックマイク型)

⇒ コードレスマイクモジュール(コンデンサ型)

⇒ コードレスヘッドマイク NZ-210CTH 詳細

ワイヤレスマイク1本でパワードスピーカー複数台から音声が出ますか?

【ご質問】
(1) パワードスピーカー KZ-100WSの購入を検討しています。ワイヤレスマイク WM-1220 を持っているのですが、使えますか?
wm12004
(2) もし、このパワードスピーカーを2台にしたら、ワイヤレスマイク1本でもパワードスピーカー2台から音声が出るのでしょうか?

【回答】
(1)はい、使用できます。
ワイヤレスマイク WM-1220 ですが、パワードスピーカー KZ-100WS とメーカーも周波数帯(B帯)も同じなので、使用できます。

(2)1本のワイヤレスマイクで2台のパワードスピーカーから音声を出せます。
B帯ワイヤレスマイクの場合は、送信機と受信機のグループ・チャンネルの設定を合わせて使用します。送信機と受信機はペアリング方式(1対1)ではありません。

そのため、ワイヤレスマイク1本でも複数台のパワードスピーカーから音声が出ます。もちろん音声を出すためには、グループ・チャンネルの設定を同じにしておく必要があります。

⇒ パワードスピーカー KZ-100WS

マイクミキサーMX-113の出力回路はステレオ出力ですか?

マイクミキサー MX-113
【ご質問】
マイクミキサーMX-113の出力回路は、ステレオ出力できますか?

【回答】
マイクミキサー MIC-MX113は、校内放送や工場、企業の校内、店舗などでのPA放送機器用のミキサーですので、ステレオマイクには対応しておりません。そのため、出力側もモノラル出力となりますので、ステレオ出力には対応しておりません。

RCAピンジャック×2の録音出力がありますので、ステレオ録音機器などのLRに入力端子に接続はできますが、出力自体はモノラル出力になります。その他の特徴として

マイクロホンは6本まで接続できます
又はマイクロホン5本と予備入力が4入力同時に使用できます。

ボイススイッチ機能を内蔵しています
音声によって働く電子スイッチが内蔵されています。この機能により、わずらわしいマイクロホンスイッチの操作が不要になります。

薄型・省スペース設計です
リモート端子を備えています。メイク信号により、電源の入・切ができるリモート機能を持つアンプと接続することにより、本機の電源入・切と同時にアンプの電源を入・切することができます。

録音出力を備えています
テープレコーダなどを接続することにより、放送内容を登録することができます。

⇒ マイクミキサー MX-113 詳細

TOA製タイピン型ワイヤレスマイク(WM-1320、WM-1310)対応ヘッドマイク

MIC-806PC パソコン対応マイク
TOA製ワイヤレスマイク WM-1320、WM-1310シリーズ対応のヘッドマイク MIC-806PC(汎用タイプ)の発売を開始しました。フィットする形状で、動きにも強いため、ダンスなどスポーツインストラクターの方などにもお勧めです。

学校や企業、講演会場、ホール、イベント会場など、色々なところで使われているTOA社製のワイヤレスマイク WM-1320(前モデル WM-1310)。数多く出荷されているヒット商品で、日本では一番使われているタイピン型のワイヤレスマイクかもしれません。

このワイヤレスマイクには、タイピンマイクが標準で付属します。
タイピン型のマイクは、装着感も無く、見た目もスマートなため好まれますが、口元から離れた胸元にマイクを付けるため、どうしても音の拾いが悪くなってしまいます。そのため、口元で音を拾えるヘッドマイクをお探しになっているお客さまからのお問い合わせを、多く頂きます。

  • 『このヘッドマイクは、WM-1320で使えますか?』
  • 『WM-1310を使っていますが、このワイヤレスマイクで使えるヘッドマイクはないですか?』
  • 『ヘッドマイクを購入したのですが、WM-1320で使えません。どうしたらいいですか?』

などなど。

実は、このワイヤレスマイクのWM-1320、WM-1310、マイク入力端子はφ3.5㎜モノラルミニジャックと、特に変わった仕様では無いのですが、使用できるマイクが限られてしまいます。問題は、送信機本体のボディ形状にあります。

標準マイクには、接続プラグの抜け防止のキャップが付属しているため、送信機本体側もキャップを取り付けるための特殊な形状をしています。そのため、ジャック自体はφ3.5㎜と規格品でありながら、標準以外のマイクでは接続プラグの樹脂部分が干渉してしまい、接続できない場合がほとんどです。

そこで、今回ご用意したヘッドマイク MIC-806PC は、スリムなプラグ形状ですので、問題なくWM-1320に接続して使用することができます。感度特性もぴったり。音が歪んだり、音が小さすぎるといった事も無く、使用できます。

WM-1320のピンマイクでは音が上手く拾えない、ハウリングがおき易いなど、もう少し効率よく音声を拡声したいとお考えの方は、ヘッドマイク MIC-806PCのご使用をご検討ください。口元で音声を拾えますので、ピンマイクに比べ、ずっと効率よく集音できますので、きっと使いやすいと思います。また、Windowsパソコンでも使える仕様のヘッドマイクなので、色々と便利かと思います。

⇒ WM-1320対応/パソコン対応ヘッドマイク MIC-806PC

マイクの音声を手元でON/OFFのできるマイク用スイッチ付ケーブル CBL-SW1 もご用意しておりますので、合わせてご検討ください。

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