パーキンソン病患者の実用コミュニケーション手段の不足を解消したい(言語聴覚士)


パワギガ+ ボックス
パーキンソン病患者の実用コミュニケーション手段の不足で困っていました。
インターネットで手ぶら拡声器5A(パワギガ+)をみて、すぐに無料サンプル品を申し込みました。

使い方がわかりやすく良かったです。患者さまにとっては本体がやや重く、喉頭マイクはハウリングがありました。
K病院 リハビリテーション 言語聴覚士 Uさま


【補足説明】
咽喉マイクは喉元へ密着させて喉の振動を拾う特殊なマイクです。唾を飲み込む音も拾えるほど感度が良いため、ハウリングの影響も受けやすくなっています。標準付属のヘッドセットマイク(iSetマイク)ならハウリングの影響を最小限に食い止めますので、患者さまの状態やご使用される環境に合わせて、使い分けて頂くのが賢明かと思います。

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言語聴覚士の紹介でパーキンソン病の患者へ咽喉マイクを


7Aは使い勝手が良くハウリングが少ないことを確認


助聴器『聴吉 JYO-HA5』 ハウリングに関して
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