進行性難病のパーキンソン病で発音障害の悩みを解消できる可能性


この度は、貴社商品サンプル品のお試しをさせていただき、誠に有難うございました。私どもは、若年性パーキンソン病患者のよりよい療養生活のために活動しております。

パーキンソン病は一般的には高齢発症の病気ですが、その中に5%程度の若年発症患者が存在することはあまり知られていません。今回、貴社商品のパワーギガホンを実際に体験使用させていただき、大変ご好評をいただきました。

私たち若年患者は進行性難病をかかえつつ、30年以上の療養生活になるため、社会との接点も多いことから、発音障害に悩みをかかえている方も多いのですが、小型で携帯も出来、充電式でコードの制限がないことが患者にとっては、生活の中で活躍してくれる場面が多いのでは、との反響がありました。

実際体験した方から、電話での会話が聞き取りにくいといわれるので、何か電話にも連携できるような小さなマイクがあったらうれしいという声がありました。

最近、携帯電話など周囲の騒がしい所でも仕事など電話での応対が必要であったり、私たちの病気は突然動けなくなるようなことも多いため、緊急時の連絡などにも携帯電話が使えると大変有難いのです。ぜひ、今後の商品開発時にご検討いただければ幸いです。

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