路線バスの運転手や他の乗客との会話で聞き直しがなくなった


パワギガ+ 右下より
本日「手ぶら拡声器5A パワギガ+NZ-640-A」を携帯して集会に出かけてきました。

路線バスに乗って目的地まで行くのですが、田舎を走るバスで、乗車の時間帯もあって乗車する人が殆どいません。私一人になると、運転手さんが運転しながら声をかけてくれます。

今までは自声が走行中の音で消されて伝わらないことがあったのですが、新機種は声がはっきり伝わったらしく、聞き直しもなく会話ができました。乗客の人とも話ができて、本当に「手ぶら拡声器5A」の良さを実感致しました。

参加した集会でも基調講演を聴いたと、大勢の人たちが10人くらいのグループを作っていろいろな会話をするのですが、今までは人の話を聞いていることが多く、自分の意見や気持ちを伝えることに不自由を感じていましたが、「手ぶら拡声器5A」のおかげで、何不自由なく誰よりも多く喋ってきました。

グループの皆さんにも「手ぶら拡声器5A」の声、音量ともに良いと褒められましたし、「よく聞こえるよ」と、喜んでくれました。私の声が皆さんに伝えられることがどんなに嬉しい事かを伝え、聴覚、視覚障害者のことを引き合いに出し、声が出ない、耳が聞こえない、目が見えないことの不自由さを理解して頂き、この場にいろいろな障害者がこうしたところに多く来れるようにして欲しい、とお願いしてきました。

こんな体験をしてきましたので、お伝えしたくご連絡させて頂きました。

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路線バス用タイピンマイクの仕様に関して
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