カテゴリー: B型ワイヤレスマイクのFAQ

800MHz帯ワイヤレスマイクに関して良くあるご質問

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ECMマイクを車載アンプや音楽用アンプでコードレス化


【ご質問】
先日、ヘッドマイク MIC-806 を単品購入しました。購入する際に、お電話で『使用できない機器もある』とは聞いていましたが、素人で詳しくわからず、とりあえず購入してみましたが、やはり車載アンプに接続してみても音が出ませんでした。

そこで、同封されていたカタログをみますと、有線マイクが簡単にコードレスになるコードレスモジュールというものがあるようですが NZ-210C があれば、購入したヘッドマイク MIC-806 も車載アンプで使えますよね?

車載アンプの他、兄とギターを弾きながら歌ったりするため、音楽用アンプでもヘッドマイクの利用を考えています。なので、コードレスのヘッドマイクの方が尚更、使い勝手がよさそうです。

【回答】
お持ちの車載アンプは、ダイナミックマイクの入力端子だったようですね。
ヘッドマイク MIC-806 はエレクトレット型コンデンサマイク(ECM)なので、ダイナミックマイク対応のアンプでは使用できません。

ご指摘の通り、ミニジャック式コードレスマイク NZ-210C を使用すれば、お買い上げ頂きましたヘッドマイク MIC-806 が車で使用できるようになります。

また、弾き語りですと、音楽用アンプもダイナミックマイク仕様ではないかと思いますので、同じようにコードレスでヘッドマイクが使えるようになります。

⇒ ミニジャック式コードレスモジュール NZ-210C

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ワイヤレス拡声器にコードレスマイクを増設するには?


【ご質問】
以前購入したワイヤレス拡声器(パワギガM)を使用して、読み聞かせなどを行っています。いつもワイヤレスマイクを使用してるのですが、1人しか使用できないため、2人でワイヤレスマイクを使用する方法はないのか?と先日お電話で問い合わせたところ、外付けで受信機を増設すれば可能とのことで、手ぶら拡声器用コードレスマイク(NZ-210DHE-P)をご案内いただき、購入しました。

その商品が届き、接続してみたのですが、音が出ません。どうしてでしょうか?
現段階での状況は、コードレスモジュールは送信機・受信機に単4電池を2本ずつ入れ、変換ケーブルを使用して受信機をパワギガMの本体『MIC』というところに接続しています。『MIC』の端子でいいんですよね?

ハンドマイクにはコードが入っていましたが、今回はコードレスなのでこれは使わず、送信機とつなぎました。送受信機の電源を入れ、それぞれ緑のランプが点滅になっています。そしてパワギガMのスピーカーも電源入れ、ハンドマイクの電源も『MIC』に入れましたが、全く音が出ません。何か接続方法が間違っているのでしょうか?

【回答】
お伺いする限りでは、接続方法は間違っておりません。今一度、接続箇所がちゃんと挿し込まれているかをご確認下さい。挿し込みがあまいと音声が出ない場合があります。

【1】送信機とハンドマイクは「カチッ」というまで挿し込みましたか?
【2】受信機と変換ケーブルは、奥まで挿し込まれていますか?プラグの銀色の部分が見えていると、ちゃんと挿し込まれていない状態です。
【3】変換ケーブルのプラグは、パワギガMのMIC入力端子にしっかり挿し込まれていますか?こちらも同様、プラグの銀色部分が見えなくなるまで挿し込まれていますか?

※補足
お電話でご確認いただいたところ、【2】の送信機と変換ケーブルの接続部が原因だったようです。少し固かったようで、途中までしか挿し込まれていない状態だったようで、電話口でカチッというまで試していただいたところ、音が出ました。
こちらを使用すれば、パワギガMのワイヤレスマイクと一緒に2人で無線で使用することができます。

⇒ 手ぶら拡声器用コードレスマイク NZ-210DHE-P

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RENT-210CTW1S レンタル(コードレスピンマイク) 掲載
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インタビュー形式のワイヤレスガイドシステムに関して

【ご質問】
工場見学や観光案内でご愛用頂いておりますワイヤレスガイドシステムですが、見学者の質問を受け付けたいので、相互通話の機能の付いたものはありませんか?

【回答】
ワイヤレスガイドシステムの送信機 マルチマイクの面白い使い方をご提案させて頂きます。

マルチマイク NZB-M820 を使用した、インタビュー形式の使用法になります。
マルチマイクには、2つのマイク入力がありますので、2種類のマイクを接続することができます。ヘッドマイク(又はピンマイク)とハンドマイクの組合せで使用することで、インタビュー形式の使い方をすることができます。

通常のご案内は、ヘッドセットマイクで行います。
もう1つのハンドマイクは、付属のベルトホルダーに装着できますので、使用しないときは両手が開いた状態(ハンドフリー)でご案内をすることが出来ます。ハンドマイクにはトークスイッチが付いていますので、使用しない時にはマイクを切っておくことができます。無駄な音声を拾うことはありません。

見学者から質問を受け付ける場合は、ホルダーからハンドマイクを抜いて、質問者にインタビュー形式(対話方式)でマイクを向け、マイクに向かって話して頂くことにより、お客さまからの質問内容を、受信機を装着した案内人と見学者全員にクリアーにお届けすることができます。

※案内人も無線で質問内容を聴くには、受信機(ビーガイド NZB-R800)を身に付ける必要があります。騒音の大きな環境での工場案内などでは、案内人もビーガイドの装着(案内人が送信機と受信機の両方を持つこと)をお勧めします。

ご希望の相互通話のできるワイヤレスの機器を使用した場合、案内人と見学者の意思疎通ができ、使いやすいようにも感じますが、大人数を対象にした工場見学や観光ガイドの場合、相互通話のデメリットも出てきてしまいます。

見学者の方も自由に送信できてしまいますので、見学者の自由な音声の送信で、ガイド業務が阻害され、見学者の方にご案内内容がスムーズお届けできなくなってしまう可能性も出てきます。

一方、ご提案するインタビュー形式での質問の受付であれば、案内人以外の音声は制限されますので、スムーズな案内業務が出来るのではないかと思います。また、相互通話できる機器に比べ、ずっと安価に導入できますので、お勧めの使用方法です。

⇒ ワイヤレスガイドシステムの詳細

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