下咽頭がんで声帯、食道、リンパを全摘出。補助金給付は?


【ご質問】
昨年下咽頭がんで声帯、食道、リンパを全摘出いたしました。現在プロヴォックスを留置し、シャント発声の訓練中です。声量が小さい為、補助費対象なら検討したいのですが、N市は、対象外ですか?

音声機能喪失による、咽頭摘出の3級の認定を昨年受けています。電話に出れませんので、メールで回答ください。宜しくお願い致します。
NZ-680-A パワギガE
【回答】
パワギガシリーズと咽喉マイクの組合せで、日常生活用具給付券(補助金)の携帯用会話補助装置として、給付実績が全国でございます。
現行モデルでは、パワギガE(NZ-680-A)パワギガM(NZ-690-W)が対象となります。

日常生活用具給付の補助金は、あくまでも各自治体主体の補助制度になりますので、給付の可否は、自治体の判断になります。

N市さまへは、まだ申請自体の実績がありませんので、対応いただけるかどうか、弊社では分かりかねます。パワギガの資料と補助金申請の際必要になる見積書をお送りしますので、一度、N市の福祉課等、担当の部署にご相談になってみて下さい。(※後日、お問合せ頂いたN市さまでも申請が通りました)

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細

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日常生活用具給付実績 葛飾区 小平市 あきる野市 西宮市 他


発声が悪く、話が伝わりにくいので、生活支援用具を


日常生活用具給付決定通知後の流れに関して
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FAX:0558-23-4838 (24時間) 南豆無線電機