食道手術で声が出にくいので会議用マイクを


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【ご質問】
食道手術のため、声が出にくい状態です。
会議時の発言に使用するためマイク、手ぶら拡声器等必要な機器をセットした場合の推奨の機器の情報をいただきたい。

【回答】
手ぶら拡声器シリーズは、咽頭マイクとの組合せで、ご病気等で声の小さくなってしまった方々の会話補助装置としての実績がございます。ささやくような小さな声をマイクで拾って大きく拡声することができます。

手ぶら拡声器シリーズは、スタンダードタイプのパワギガS NZ-671-B(最大出力 10W)、より出力の大きなパワギガE NZ-680-A(最大出力 20W)、ワイヤレスタイプのパワギガM NZ-690-W(最大出力 20W)の3機種の構成となっております。

どのタイプも、咽喉マイクは使用できますが、標準でヘッドセットマイクが付属しますので、咽喉マイクが無くても使用はできます。各機器の詳細は、下記にてご確認下さい。

パワギガS NZ-671-B

パワギガE NZ-680-A

パワギガM NZ-690-W(ワイヤレス)

パワギガEには、無料サンプルお試し品の用意もございますので、ご購入前にお試しいただくこともできます。

パワギガE NZ-680-A 無料サンプルに関して

なお、パワギガシリーズは、携帯用会話補助装置として補助金の給付実績が全国の自治体でございます。もし、障害者手帳をお持ちでしたら、補助金がでる可能性もありますので、福祉課等でご相談してみて下さい。見積書の発行等対応致します。

⇒ 携帯用会話補助装置(日常生活用具給付券)に関して

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