嚥下音の頸部聴診にコードレス咽喉マイクとビデオカメラは?


NZ-210CiKL 咽喉マイクワイヤレス
【ご質問】
嚥下の頸部聴診のため、貴社の咽頭マイクを多数、使用しております。
摂食嚥下障害のある方も多く、ほとんどが重度の要介護状態の方で、誤嚥をしないような食事形態、姿勢、介助方法は、肺炎予防とともに、栄養摂取にもとても重要なケアであります。

嚥下音の確認に、頸部聴診は、重要な検査ですが、どうしても、聴診器を首に当てることになり、 患者さんが、緊張したりして、食事が止まってしまうこともあるので、咽頭マイクを食事中に装着しておき、嚥下音の確認することが食事の妨げにもならず良好です。

また、嚥下音を録音しておくこと、場合によっては、食事場面をビデオ撮影しておき、ビデオカメラと咽頭マイクをつなげられることも必要となります。

今回、コードレス咽喉マイクを購入しましたが(ネットで注文済みです)、受信機側のプラグが6φのものですが、3.5φのステレオタイプ(マイク側と同じもの)に変化する変換プラグを ご紹介 頂ければ幸いです。
嚥下音をICレコーダーもしくは、ビデオカメラに記録したいのです。ミニの3.5φのステレオタイプであれば問題がないので。。。(実際はモノラルでいいのですが)

【回答】
コードレス咽喉マイク NZ-210CiKを、3.5mmミニジャックのステレオマイク対応ICレコーダーおよび、ビデオカメラに接続するための変換ケーブルをご紹介致します。接続には、下記の2つの変換ケーブルを使用します。

 1)変換ケーブル CBL-SJ63SP35

 2)変換ケーブル CBL-SJ35MP

1)の変換ケーブル CBL-SJ63SP35でφ6.3mmからφ3.5mmに変換し、2)の変換ケーブルCBL-SJ35MPで結線の変更をします。

変換ケーブルCBL-SJ63SP35は、ステレオタイプの変換ケーブルですが、接続するコードレス咽喉マイクがモノラルのため、出力側のステレオミニプラグ側もモノラルと同じ結線になってしまいます。このケーブルだけで接続すると、音が出なかったり、ノイズが入ったりしますので、必ず結線を変える変換ケーブル CBL-SJ35MPが必要になります。
ICレコーダーやビデオカメラへは、ステレオのL側のみにモノラル録音されます。

⇒ コードレス咽喉マイク NZ-210CiK

⇒ 変換ケーブル CBL-SJ63SP35

⇒ 変換ケーブル CBL-SJ35MP

コードレスピンマイクのビデオカメラ(Victor製)への接続方法もブログで公開されています。

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