パーキンソン病の父の発声が不明



咽喉マイクの装着イメージ

パーキンソン病の父の発声が不明になりかかっていたので、ネットでマイク拡声器を調べていて、パワギガと咽喉マイクを知りました。

日常生活用具(携帯用会話補助装置)としての実績が多く、無料試用できるとのことだったので、すぐ利用しました。

ヘッドホン(耳掛式マイク)、ピンマイクは、声をあまり拾わなかったが、咽喉マイクは感度が良く、雑音で声を消してしまうようでした。父の場合、声量より口元の動きの低下による聞き取り辛さが原因で本機能を使用しても解決しませんでした。

スピーカーがさらに小型化し、さらにマイクスピーカーがワイヤレスだったら、再度試してみたいと感じました。ありがとうございました。
N.Tさま

⇒ 携帯用会話補助装置の詳細

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