クリップマイクとヘッドマイクのメリットに関して



NZ-M862 の上位機種 NZ-M863 は、電源パワーモジュールとクリップマイクを取り外すことができるため、クリップマイクの代わりにヘッドマイクを付け替えることもできます。

長時間装用の場合、ヘッドマイクだと圧迫感が問題となっていますが、ピンマイクだとその心配がありません。

感度や音の拾いに関しては、
ヘッドマイクだと、マイク部が口元近くへ固定できるので、効率の良い拡声やハウリングを抑制できる等のメリットが生じます。

また、ヘッドマイクだと首を振っても、マイク先端と口元の距離は一定です。一方クリップマイクだと、その距離は変わりやすいため、おのずと音声の拾い方も不安定になりがちです。

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動画説明 クリップマイク NZ-M863


タイクリップマイクの保守用マイクと保守用マイククリップ
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