口腔ジスキネジアの時間帯以外で咽喉マイクが有効


SH-12iK 喉の横
担当患者さんはPD(パーキンソン病前駆状態 prodromal PD)と診断されてから訓練でもなかなか声量が上昇しないため、代替手段を探していました。

発声訓練の現状を調べていて、貴社の咽喉マイク超小型拡声器をみつけ、患者さんと話し合い、すぐに無料サンプル品を申込ました。

担当患者さんは口腔ジスキネジア(舌、口唇及び下顎の制御不可能な不随意運動)がみられる時間があり、その時は声が出せませんが、それ以外の時、小さい声が出せるときは咽喉マイクと超小型拡声器がとても有効であることを確認できました。

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声量低下により、患者さんの声が出なくなったので


Windowsノートパソコンで咽喉マイクが動かないのは


放送用ポータブルアンプが大きくて運ぶのが大変なので


声が出ないとイライラして、診療も集中できないので
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