咽頭癌で大声が出せない母は老人性難聴なので


【ご質問】
老人性難聴の母親と暮らしていて、大声で話さなければならないため、それだけでも大変だったのですが、今度は本人が咽頭癌になってしまったのです。声は残っているのですが、母親に聞こえるほどの声を出すのはさらに大変な状態です。

少しでも聞こえやすくと、補聴器も作り直したりしているのですが、田舎町ですし、年齢的に80才を過ぎているのもあり、なかなか上手くいきません。また、咽頭癌の再発もあり、何かいい手段はないかとインターネットでいろいろ探していたところ、御社の拡声器を見つけ、補聴器がダメなら拡声器を使って話してみてはどうだろうと考えました。

このような使用例、実績というのはありますか?
パワギガE(NZ-680-A)は、サンプルで試せるようなので、是非、見せてもらいたいと思っています。

【回答】
はい、実績はございます。
パワギガEの上位機種であるパワギガM(NZ-690-W)でしたら、ワイヤレス仕様なので、お母さまの近くにスピーカー(受信機)を置き、送信機とヘッドマイクなどを装着した方から音声を飛ばすことができます。
パワギガM NZ-690-W
無料サンプル品をお試しできるのは有線タイプのパワギガE(NZ-680-A)のみのご用意となりますが、出力音量やヘッドマイクなど、実際に見て、試すことができます。

⇒ パワギガM NZ-690-W

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